情報案内(Information)

米国入国前に関する手続き 

注意点 1.

アメリカ渡航・入国にはESTA(エスタ)が必要です。

日本国籍者がビザを取得せずにハワイを含むアメリカへ渡航する際は、ESTA(エスタ)の申請が必要です。

ESTA(エスタ)はVWP(ビザ免除プログラム)参加国の市民のみ利用できる制度で、観光または出張目的で90日以内の米国滞在を希望する方が対象となります。

また、ESTA(エスタ)は年齢を問わず必要となるため、家族やグループで渡航する際は事前に全員分の申請を済ませましょう。

ESTA(エスタ)を統括するDHS(アメリカ国土安全保障省)は、少なくとも出発72時間前までに申請手続きを済ませて「渡航認証許可」を取得するよう推奨しています。


空港・チェックイン お荷物について 

各航空会社からのご案内を参考にされてください!


パスポートに関する申請手続/その他証明書等.

在サンフランシスコ日本国総領事館Webサイト


注意点 2.

*サンフランシスコの治安はエリアによって異なりますが、近年は車上荒らしやスリ・窃盗の増加が問題視されています。

特に観光地周辺では、貴重品の管理に注意が必要です。また、ホームレス問題も依然として深刻で、一部のエリアでは安全面に不安を感じることもあります。

夜間の外出は避け、人通りの多い場所を選ぶことが推奨されています。

安全に観光を楽しむために、事前に危険なエリアを確認し、適切な対策を取ることが重要です。

以下のエリアは特に注意が必要とされています。

テンダーロイン (Tenderloin): 犯罪率が高く、薬物関連の問題が多いエリア。

サウス・オブ・マーケット (South of Market, SOMA): 一部の地域ではホームレス問題や犯罪が発生しやすい。

ミッション・ディストリクト (Mission District): 一部の通りでは強盗や窃盗が報告されている。

ウエスタン・アディション (Western Addition): 治安が悪化している地域がある。

フィッシャーマンズワーフ (Fisherman’s Wharf): 観光客を狙ったスリや置き引きが多発。